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ランドセルの持ち手

ランドセルに持ち手がついているタイプがあります。この持ち手にはどのようなメリットがあるでしょうか?持ち手がついているランドセルを選ぶのが正解でしょうか。本記事では、ランドセルの持ち手のメリットや種類などをご紹介します。

ランドセルの持ち手のメリット

さまざまなシーンで持ちやすい

ランドセルは基本的に背負うものですが、手持ちする機会も少なくありません。電車通学している子は満員電車でランドセルを手持ちすることがありますし、親がランドセルを持ってあげるシーンも多いです。昔と比べて教科書の重量も重くなっているうえに、タブレットを持参することもあります。迎えに行って親がランドセルを持ってあげるときは、手持ちを使用すると便利です。

ロッカーなどから取り出しやすい

ランドセルは授業中ロッカーに入れておくことが多く、下校時にロッカーから取り出します。このとき持ち手があると取り出しやすい点も、持ち手のメリットです。机の横にランドセルを引っ掛ける機会がありますし、自宅でも持ち手があればフックにかけることでランドセルを収納できます。持ち手のないランドセルでも、上部に金具のフックがついているものは多いです。

しかし金具だと持ちにくいうえに、荷物の重みで指に食い込み、ケガをしてしまう可能性がないとはいえません。持ちやすく作られている持ち手があるほうが、快適に使用できます。

ランドセルの持ち手のデメリット

後ろから引っ張られてしまう可能性がある

持ち手が目立つタイプのランドセルだと、友だちがふざけて後ろから引っ張ってしまい、転倒してしまう恐れがあります。持ち手のあるランドセルを使う場合は、こうしたトラブルを考慮したうえで使用するように説明しておくとよいでしょう。

ランドセルが傷む可能性がある

ランドセルは荷物を入れた状態だとかなり重くなります。持ち手を使って長時間移動する場合、持ち手が傷んでしまう可能性があります。またショルダーベルトのようにバランスよく背負って移動することができないので、ランドセルが型崩れを起こしてしまうかもしれません。

ランドセルの取り外し・後付け可能な持ち手

ランドセルの中には、持ち手を取り外せるタイプもあります。もともと取り外し可能なランドセルとして販売しているものもあれば、オプションで後付けできるタイプもあるので、必要に応じて取り付けるのもよいかもしれません。

以下のホームページでは、ランドセルを購入する際に押さえておきたいポイントや、さまざまなランドセルの機能など、さまざまなテーマを取り上げてご紹介しています。ランドセルの購入を予定している人は、ぜひ参考にしてください。